会   告

 東日本大震災に対する日本水産学会の対応について

 平成 23 年度日本水産学会秋季大会

 平成 23 年度秋季大会時のシンポジウム開催について

 J-STAGE における日本水産学会誌の電子ファイル閲覧のフリー化について

 日本水産学会誌における投稿審査システムの移行について

 Fisheries Science 78 巻表紙写真などの募集について

 学会賞受賞候補者の募集
平成 23 年度日本水産学会各賞受賞候補者の推薦について

 平成 24 年度日本農学賞受賞候補者の推薦について

 平成 23 年度日本農学進歩賞受賞候補者の推薦について

 平成 23 年度日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

 シンポジウム企画案の公募について

 ミニシンポジウム企画案の公募について

 平成 23 年度日本水産学会近畿支部前期例会の開催について

 2011 生態工学会年次大会の開催について

 JOCS-ILSI Japan 5th Joint Symposium 2011
油脂で創る健康―トランス脂肪酸をめぐる話題―
表示・分析・啓発―の開催について

 第 56 回低温生物工学会大会の開催について

 第 25 回キチン・キトサンシンポジウムの開催について

 第 23 回助成研究発表会の開催について

 第 36 回組織細胞化学講習会の開催について

 ソルト・サイエンス・シンポジウム 2011 の開催について

 第 25 回カロテノイド研究談話会開催案内

 NOWPAP/PICES/WESTPAC リモートセンシングデータ解析合同研修の開催について

 第 2 回(平成 23 年度)日本学術振興会「育志賞」
受賞候補者の推薦について

 第 3 回(平成 23 年度)どうきゅう環境浄化財団
社会貢献学術賞受賞候補者の推薦について

 公益財団法人山崎香辛料振興財団
平成 23 年度研究助成募集のお知らせ

 平成 23 年度公益財団法人東洋食品研究所研究助成について

 東京海洋大学海洋科学部教員公募について

会   報


平成 23 年 4 月 28 日

公益社団法人
日本水産学会会員の皆様
公益社団法人 日本水産学会
会 長 竹内 俊郎

東日本大震災に対する日本水産学会の対応について

 去る平成 23 年(2011年) 3 月 11 日に発生致しました東北地方太平洋沖地震,それに伴う津波と福島原子力発電所の事故により福島県,宮城県,岩手県など東北地方を中心に水産業が盛んな地域で甚大な被害が発生し,多くの方々が被災され,現時点においても不自由な生活を強いられております。日本水産学会(本学会)では,東北支部に正会員,学生会員併せて 261 名の会員が所属し,今回の震災の被害を受けておられます。また,北海道や関東の一部におきましても被害を被っているとの報告もございました。この会告では,これまでの東日本大震災に対する本学会の対応についてご説明し,今後の支援を図るための一助を提供することで,会員各位との意思疎通を図ってゆきたいと考えます。

 まず始めにこれまでの対応として,東京電力の計画停電による公共交通機関への影響等を勘案し,平成 23 年 3 月 27 日〜3 月 31 日に予定しておりました平成 23 年度春季大会(塚本勝巳大会委員長)における口頭発表・ポスター発表を取り留めることを決定いたしました。会員各位には大変ご迷惑をおかけし,あらためて深くお詫び申し上げます。また,春季大会の折に開催しておりました総会およびシンポジウムなども延期したことから,秋季大会の橘 勝康大会委員長には大変なご無理をお願いし,大会期間の延長を行っていただき,総会と春季大会にて開催予定でした一部のシンポジウムを開催していただくことになりました。橘委員長はじめ秋季大会実行委員各位に厚く御礼申し上げます。秋季大会における日程の詳細につきましては,本号に掲載しておりますのでご確認ください。なお,総会についてですが,この 3 月 1 日付で本学会が公益社団法人となったことから,名称を社員総会として開催いたします。この社員総会成立要件である過半数の出席はこれまでと同様に必要であり,毎年委任状を会員各位にお願いしているところですが,春季大会(前回)の折に集めた分は無効となることから,あらためて委任状をお願いせざるを得ません。何とぞご理解とご協力のほどお願いいたします。

 次に,今回の東日本大震災からの復興のために,本学会としては,産業界,行政機関とも連携し,積極的に復興支援を行っていくことを 3 月 27 日開催の理事会において確認し,平成 23 年 3 月 29 日に「水産業の震災復興にむけた臨時勉強会」を東京海洋大学品川キャンパスに於いて実施しました。会員・非会員約 280 名の参加を得,何ができるか?何をすべきか?を議論いたしました。それらの議論を踏まえ,黒倉 寿委員長を中心とする水産政策委員会で「東日本大震災からの復興に向けた日本水産学会の行動計画」を 4 月 11 日付けで公表いたしました。本行動計画については,今後,各種委員会ならびに関係諸団体に対しても利用していただくようお願いしている段階です。

 一方,義援金は災害復興において大きな役割を果たすといわれております。本学会として義援金を広く会員の皆様に募り,その浄財を被災された皆様の支援,水産業界,水産・海洋分野の教育・研究機関の復興に役立てていただきたいと考え,3 月 30 日付けで,「東日本大震災義援金」の募集を開始するとともに,春季大会における会員交歓会費等につきましても義援金とさせていただきたくご協力をお願いした次第です。なお,本義援金の使途につきましては,6 月 4 日開催の理事会において決定する予定ですが,その使途の一つとして,長崎大学の萩原九州支部幹事・川原様からの「東日本大震災に係る被災児童・生徒育英支援に対する提案」(4 月 8 日付け)を受け,本学会として前向きに検討することで進めております。

 また,日本学術会議第 3 部会に設置されております土木・建築学委員会では,「東北関東(東日本)大震災の総合対応に関する学協会連絡会(仮称)」を 3 月 28 日に立ち上げ,災害の全容解明と総括,災害が社会に与える中・長期的影響の予測と総括,今後の防災・減災分野の研究のあり方などについて,20 学協会が出席した会議を主催しました。本学会といたしましても農林水産系学会の一つとして参画し,黒倉先生(東大院農)を実務担当者連絡会委員に推薦し,今後,提言や報告書の編纂に関わっていただくことにしております。さらに,第 2 部会の食料科学委員会水産学分科会(山内晧平委員長)においても「海洋水産資源の持続的利用に関する提案書」の提案をする方向で議論を進めています。

 このように本学会では,今回の震災について積極的に活動および支援を行うべく行動を開始しておりますが,まだ十分でない部分も多々あろうかと思います。また,災害地域の広さや放射能の影響などに鑑み,長期的な視点を持って提言や議論を進めなければならないと考えます。今後とも会員各位におかれましては,専門的な立場からのご助言やご協力をいただきたくお願いするとともに,義援金につきましても 5 月 31 日まで募集しておりますので(詳細は http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/INFO/sj-info_319.pdf),お力添えのほどよろしくお願いいたします。ご意見等は下記のメールアドレスにいただければ幸いです。

日本水産学会のメールアドレス:fishsci@d1.dion.ne.jp(@d の次は数字の 1 です)

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平成 23 年度日本水産学会秋季大会

I.平成 23 年度日本水産学会秋季大会の案内

1. 申し込みについて

 本大会への申し込みは,日本水産学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsfs/)の「大会のご案内」からお願い致します。大会参加費,会員交歓会費など大会関係の諸費用は前納とさせて頂きます。大会参加ならびに研究発表申し込み方法の詳細につきましては,ホームページの参加申し込み要領をご参照下さい。

 賛助会員からの参加者については,1 団体につき 2 名まで招待者とし,これらの方々には演者として発表していただくこともできます。また,理科教育支援の一環として,高校生以下の方は付き添いの先生を含めて無料で参加できます。

2. 日程および会場
  日程   平成 23 年 9 月 28 日(水)〜10 月 2 日(日)
  会場   長崎大学文教キャンパス(〒852-8521 長崎市文教町 1-14,大会会場周辺案内図参照)
http://www.nagasaki-u.ac.jp/
3. 締切期日

 1) 研究発表される方

  研究発表申し込みと講演要旨提出の締切日は,いずれも平成 23 年 7 月 12 日(火)です。ご注意下さい。
  ①   参加申し込み(ホームページ経由)
  ②   研究発表申し込み(ホームページ経由)
  ③   大会参加費・会員交歓会費などの送金(原則としてホームページ経由)
  ④   講演要旨原稿の送付(原則としてホームページ経由)

 2) 研究発表されない方

  大会参加申し込みおよび講演要旨集購入申し込みの締切日は,平成 23 年 8 月 16 日(火)です。
  ①   参加申し込み(ホームページ経由)
  ②   大会参加費・会員交歓会費などの送金(原則としてホームページ経由)
  ③   大会不参加者の講演要旨集購入の申し込み・送金(原則としてホームページ経由)

4. 大会実行委員会
   大会委員長 橘 勝康(長崎大学水産学部)
   問い合わせ先
   〒852-8521 長崎市文教町 1-14 長崎大学水産学部
           総務担当   荒川 修   TEL:095-819-2844
FAX:095-819-2799
e-mail:fish2011@ml.nagasaki-u.ac.jp

5. 日程(予定)
  9 月 28 日(水)   学会賞選考委員会,水産増殖懇話会,水産増殖懇話会委員会
シンポジウム,研究会/講演会等
  9 月 29 日(木)   口頭発表,ポスター発表
  9 月 30 日(金)   口頭発表,ポスター発表,社員総会,学会賞・論文賞授賞式
日本水産学会賞受賞者講演,理事会,会員交歓会
  10 月 1 日(土)   口頭発表,ポスター発表,学会賞(水産学進歩賞,他)受賞者講演
「高校生による研究発表」
  10 月 2 日(日)   シンポジウム,研究会/講演会等
  大会中(開催日未定)   編集委員会,水産教育推進委員会,漁業懇話会委員会,水産環境保全委員会,
シンポジウム企画委員会,国際交流委員会,水産政策委員会

II.参加申し込み要領

 研究発表申し込みと講演要旨提出の締切日は,いずれも平成 23 年 7 月 12 日 (火)です。ご注意下さい。
1.   本大会に参加される方は研究発表の有無に関わらず,日本水産学会のホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsfs/)にアクセスし,「大会のご案内」から参加申し込みを行って下さい。参加申し込みと同時に,大会参加費,会員交歓会費を納入して下さい。参加費,会員交歓会費の支払いは,原則としてクレジットカード決済で行います。参加および研究発表の申し込みは,ホームページ以外では受け付けませんのでご注意下さい。

申し込み時には,水産学会の会員番号が必要です。会員名簿,あるいは学会誌を送付している封筒の宛名シールに会員番号が記載されていますので,予めご確認下さい。なお,Web 上では会員番号の確認は行えません。会員番号をお忘れになった方は,学会事務局(〒108-8477 東京都港区港南 4-5-7 東京海洋大学内)までお問い合わせ下さい。

高校生以下の参加希望者およびその付き添いの方は,Web から参加登録せずに大会実行委員会に直接お問い合わせください(問い合わせ先:fish2011@ml.nagasaki-u.ac.jp)。

2.   参加申し込み手順
 1)   日本水産学会のホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsfs/)にアクセスし,「大会のご案内」から指示に従ってお申し込み下さい。
 2)   申し込みが終了すると,ID とパスワードが発行されます。この ID とパスワードを使って訂正や取消ができます。受付終了と同時に,受領確認メールが配信されます。メールが届かない場合は正常に登録されていない可能性もありますので,必ず受信をご確認下さい。受信を確認できない場合は,トーヨー企画(II-8)までお問い合わせ下さい。

講演題目には,機種依存文字(ローマ数字,半角カタカナ,○囲み数字等)は使用できません。使用した場合,印刷時に別の文字または空白になりますのでご注意下さい。また,イタリック,上付き等の文字修飾は使用できませんので,文中でタグおよび ISO コードを用いてイタリック等であることを示して下さい。詳しくはホームページ上の案内をご覧下さい。
  (例) Porphyra yezoensis → 〈i〉Porphyra yezoensis〈/i〉 H2O → H〈sub〉2〈/sub〉O

3. 研究発表の申し込みは,次の「日本水産学会大会規程」(抜粋)に従って下さい。
  大会規程(抜粋)
 1)   原則として未発表の研究に限る。
 2)   申し込み者及び演者は,本学会の正会員,外国会員,名誉会員,学生会員及び賛助会員(予め登録した招待者 2 名)に限る。
ただし,これらの会員以外の個人が共同発表者として名を連ねることは差し支えない。
 3)   同一の演者は,1 回の大会において 2 題目を限度として発表できる。
 4)   共著者以外の者による代読は,座長がやむを得ぬ事情と認めた場合のほかはこれを認めない。
 5)   申し込みは,大会委員長が指定した方法によらなければならない。
 注 1:  平成 23 年度日本水産学会春季大会講演要旨集に掲載されたものと同一タイトルおよび同一内容の発表はできません。
 注 2:  申し込み者および演者は学会員に限りますので,未加入の方は発表申し込みと同時に入会申し込みをして下さい。学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsfs/)の入会案内のページから入会申込書が入手できます。ご記入の上,学会事務局(〒108-8477 東京都港区港南 4-5-7 東京海洋大学内)に郵送して下さい。

4. 参加申し込みおよび研究発表の申し込みの確認

申し込みをされますと,① 個人登録情報(ID・パスワード),② 参加登録内容・研究発表の講演題目,③ 支払い内訳に関してメールで通知致します。入金確認された方には,9 月上旬に確認書と共に講演要旨集引換券・名札・領収書を郵送致します。

 事前入金が確認されませんと,大会参加費の割引が適用になりませんのでご注意下さい。
 高校生以下の参加希望者およびその付き添いの方は,大会実行委員会に参加登録についてお問い合わせ下さい。

5. 大会参加費
   正 会 員  9,000 円(当日 11,000 円)
   学生会員  4,000 円(当日 5,000 円)
   非 会 員 13,000 円(当日 15,000 円)

6. 会員交歓会
 会員交歓会を下記の通り行います。参加申し込み時にホームページよりお申し込み下さい。
   日時:平成 23 年 9 月 30 日(金) 18:00〜20:00
   会場:長崎新聞文化ホール アストピア(長崎市茂里町 3-1,大会会場周辺案内図参照)
        http://www.nagasaki-np.co.jp/company/culture/astopia.html
        TEL:095-844-2412
   会費:正会員 7,000 円,学生会員 5,000 円

7. 大会参加費・会員交歓会費の支払いは,原則としてインターネットによるクレジットカード決済でお願い致します。

 インターネットによるクレジットカード決済が不可能な場合は,十八銀行 大橋支店 店番号 191 普通預金 口座番号 1022627 口座名「日本水産学会秋季大会 会計 長富 潔」(ニホンスイサンガッカイシュウキタイカイ カイケイ オサトミ キヨシ)に銀行振込みで送金して下さい。振込み人名義には大会登録番号に続き,参加者本人のフルネームを記載して下さい(例:1234 スイサンタロウ)。なお,一度納入された大会参加費,会員交歓会費,講演要旨集代はお返し致しません。ただし,大会に欠席された方には,講演要旨集を 1 部郵送致します。

8. インターネットホームページによる参加申し込み,研究発表申し込み,参加費,会員交歓会費支払い等の業務はトーヨー企画(株)に委託しています。これらに関するお問い合わせ(登録・お支払い,申し込み手順,操作方法,原稿送付等に関するお問い合わせを含む)は下記へお願い致します。
  トーヨー企画「平成 23 年度日本水産学会秋季大会」登録受付係
  TEL:03-3262-6605 FAX:03-3262-6705 e-mail:jsfs11@gakkai-web.net

9. その他
 1)  昼食:会場周辺の飲食店をご利用下さい。
 2)  宿泊:本大会では特に宿泊施設のご案内は致しません。各自でお手配下さい。
 3)  大会期間中に関連学会等で会場を使用する場合は,平成 23 年 7 月 22 日(金)までに下記メールアドレスまでご連絡下さい。
  fish2011@ml.nagasaki-u.ac.jp(総務担当:荒川)
 なお,会期中に会議等で必要なお弁当は,日本水産学会事務局の方で取りまとめますので,平成 23 年 9 月 9 日(金)までに下記メールアドレスまでご連絡下さい。
  fishsci@d1.dion.ne.jp(@d の次は数字の 1)(日本水産学会事務局)
 4)  大会期間中,託児室を開設いたします。詳細をお知りになりたい方,ご利用を希望される方は,平成 23 年 9 月 5 日(月)までに下記メールアドレスまでご連絡下さい(保育士日当の負担をお願いいたします)。事前予約制となっております。また,定員になり次第締め切らせていただきますので,予めご了承ください。
  fish2011@ml.nagasaki-u.ac.jp(総務担当:荒川)

III.研究発表要領

 研究発表には,口頭発表とポスター発表があります。なお,演者による発表日時指定は固くお断りします。

1. 口頭発表

口頭発表の資料提示は,PDF ファイルを PC 用液晶プロジェクターにより投影して行います。発表会場に設置する PC の OS は Windows XP です。他のプレゼンテーションソフトや OHP は使用できません。1 題の講演時間は 10 分で,討論を含めて 12 分で終了とします(予定)

動画は使用できません。動画の使用を希望される方,より長い時間の討論を希望される方は,ポスター発表での申し込みをお願い致します。ポスター会場では電源は用意致しませんが,各自の PC を利用されることは構いません。

口頭発表の申し込み件数が多数の場合には,ポスター発表への変更をお願いすることもあります。その際は申し込み順を加味しますのであらかじめご了承下さい。

 1)  スライドを PDF 形式で作成して下さい。予め Windows XP PC を使用して,Acrobat Reader (version 9.1) での動作確認をお願い致します。ファイルによるトラブルは演者の責任とします(講演時間中にトラブルが生じた場合は座長の指示により,午前,午後の最後の予備時間に回っていただく場合があることを予めご了承下さい)。

なお,PDF 形式のスライド作成法につきましては大会ホームページをご参照下さい。

 2)  PDF ファイルを入れた CD-R を各自会場にご持参下さい。使用される CD-R には,講演番号と発表者氏名を必ずお書き下さい。会場で使用できる記憶媒体は CD-R のみです。USB メモリー,MO, ZIP, DVD 等は使用できません。

PDFファイル名は,半角数字を用いてご自分の講演番号(例:912.pdf)として下さい。CD-R には,発表用 PDF 以外のファイルを入れないで下さい。 ただし,連続する発表に限り,複数のファイルを同一の CD-R に収めても結構です。

 3)  午前中最初および午後最初の演者の方は,開演時間の 10 分前までに会場にお越しいただき準備をお願い致します。
 4)  トラブル防止上,スライド上映は順行のみとします。同じスライドを繰り返し使用する必要がある場合は,複数ご用意下さい。
 5)  講演が終わりましたら,直ちに会場にてご自分の CD-R をお受け取り下さい。お忘れになった場合,大会期間中は大会事務局で保管致しますが,その後は廃棄致します。ご了承下さい。

2. ポスター発表

今大会でのポスター発表は,9 月 29 日から 10 月 1 日の 3 日間行います。ポスター発表への積極的なご参加をお願い致します。

 1)  1 発表当たりのスペースは,縦 180 cm,横 90 cm とします。
 2)  スペース左上隅にプログラム番号票(縦 10 cm,横 30 cm)を貼りますので,それを除いたスペース全面を展示物の貼り付けに使用できます。
 3)  ポスターには,講演題目,発表者名,所属名を明示願います。
 4)  ポスター会場には,貼り付け用具を用意いたします。展示物は発表者自身で貼り付け,展示時間終了後,速やかに撤去して下さい。

3. 研究発表部門および細目
部門番号 細  目
1. 漁業 a. 漁具 b. 漁法 c. 漁場 d. 資源 e. 漁海況 f. 音響・計測 g. その他
2. 生物 a. 分類 b. 形態 c. 生理 d. 行動生理 e. 生態 f. ネクトン g. ベントス
h. プランクトン i. 海藻 j. その他
3. 増養殖 a. 餌料生物 b. 種苗生産 c. 栄養・飼料 d. 養成 e. 増養殖環境 f. 魚病
g. 遺伝・育成 h. 生体防御 i. その他
4. 環境 a. 富栄養化 b. 環境微生物 c. 水域汚染 d. 生体汚染
e. 有害・有毒プランクトン f. その他
5. 化学・生化学 a. タンパク質・酵素・核酸 b. 脂質・糖質 c. エキス成分
d. 色素・ビタミン e. その他
6. 利用・加工 a. 食品加工 b. 鮮度保持 c. 食品衛生 d. 食品微生物 e. 生理活性物質
f. その他
7. 社会科学 a. 水産経済 b. 水産経営 c. 水産政策 d. 水産開発・国際協力 e. 水産教育
f. 地域貢献 g. その他

  本大会では,「社会科学」の研究発表部門に「地域貢献」の細目を新たに設けました。

  プログラム編成の都合上,ご希望の部門・細目に添えない場合もありますのでご了承下さい。

4. プログラム
 プログラムは,大会ホームページに掲載します。
プログラム冊子は学会誌に同封されません。ご利用の方は各自で印刷してお持ち下さい。

5. 講演要旨
 1)   一般講演(口頭およびポスター発表)の講演要旨原稿は以下の原稿作成要領に従って作成し,PDF ファイル形式で大会ホームページ上から送信して下さい。原稿のメール添付での送付は受け付けません。参加申し込みや研究発表申し込み後に講演要旨をお送りいただく場合は,申し込み時に発行された ID とパスワードを使って大会ホームページの送信ページにアクセスして下さい。原稿作成要領が守られていない原稿は,受理できない場合があります。
 a)  全体の記入枠は,縦 15 cm,横 10 cm に設定して下さい。刷り上がりは原稿の約 4/5 になります(A4 版 1 頁に 4 題分を掲載します)。
 b)  枠内左上端に縦 1 cm,横 1.5 cm の講演番号記入用の空白を残して下さい。講演番号は印刷時に大会実行委員会で挿入します。
 c)  要旨は,目的,方法,結果に分けて 700 字程度で具体的に記述して下さい。英文の場合は英文講演題目の下に和文の講演題目を( )を付けて付記して下さい。
 d)  講演題目と氏名は中央に入れ,氏名のあとに所属の略称を( )で囲んで入れて下さい。連名の場合は・で連ね,講演者の左肩に○をつけて下さい。講演題目および研究発表者名の下は,それぞれ 1 行ずつあけて下さい。
 e)  締切後の講演題目・演者・所属の変更および講演要旨の差し替えは受け付けませんのでご注意下さい。
 f)  PDF 形式で大会ホームページ上から送ることができない方は,ワープロ等を使用して印字したものを下記まで 3 部郵送して下さい。原稿はそのままオフセット印刷し,講演要旨集(A4 版)を作成します。用紙は A4 版の上質紙を縦に使用して下さい。印字が不鮮明なものはご遠慮下さい。

送付先   〒102-0072 千代田区飯田橋 1-5-8
アクサンビル 2F
トーヨー企画株式会社内
水産学会講演申し込み事務局
TEL:03-3262-6605 FAX:03-3262-6705

 2)   事前に申し込んで頂いた方には,講演要旨集引換券,名札,領収証を郵送致します。ご来場の際には,講演要旨集引換券と名札を切り取って必ずご持参下さい。受付で講演要旨集 1 部と名札ホルダーをお渡し致します。

講演要旨原稿記入例

記入例

IV.高校生による研究発表のご案内

 「高校生による研究発表」を,10 月 1 日(土)に,日本水産学会員による一般のポスター発表と同じ会場あるいは隣接する会場で同時に行います。高校生は,本会の会員でなくともポスター発表することができます。事前に,学校あるいは顧問の先生を通じて発表希望の登録をお願いします。詳細は,日本水産学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsfs/)の「大会のご案内」をご覧下さい。

 また高校生以下は無料で大会参加できますので,ポスター発表をご覧いただくだけでなく,口頭発表やシンポジウムなども聴講してみて下さい。プログラムは大会ホームページに掲載されますので,ダウンロードしてお持ち下さい。ただし,講演要旨集が必要な方は,別途ご購入いただくことになります。

 会員の皆様も,奮ってこの高校生による研究発表会での討論にご参加下さいますようお願い申し上げます。

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平成 23 年度秋季大会時のシンポジウム開催について

 下記のシンポジウムを開催いたします。なお,9 月 28 日(水)開催のシンポジウム企画委員会主催シンポジウム 2 題ならびに 10 月 2 日(日)開催の国際交流委員会主催シンポジウムは,平成 23 年度日本水産学会春季大会時に開催予定だったもの,もしくはその一部を改変したものであり,それらの要旨につきましては本大会の講演要旨集には掲載されません。春季大会の講演要旨集または当日別途会場で配布される要旨をご覧下さい。

I 主催 シンポジウム企画委員会

 9 月 28 日(水)

 ミニシンポジウム
  1)   題目「環東シナ海研究のこれまでとこれから 国境を越えた海洋研究ネットワークの充実に向けて」(英語シンポジウム)
企画責任者:石松 惇・征矢野 清・河邊 玲(長大海セ)

 シンポジウム
  1)   題目「水産育種の現状とゲノム情報利用の将来展望」
企画責任者:荒井克俊(北大水院)・岡本信明(海洋大)・谷口順彦(福山大生命工)・中嶋正道(東北大院農)
  2)   題目「漁獲物の蓄養による品質向上技術」
企画責任者:渡部終五(東大院農)・山崎 誠(水研セ増養殖研)・野俣 洋(道総研水研本)・阿部宏喜(東大院農)・田中憲壯(西日本魚市)・岡﨑惠美子(海洋大)・福田 裕(水大校)

 10 月 2 日(日)

 シンポジウム
  1)   題目「フグ研究とトラフグ生産技術開発の最前線」
企画責任者:長島裕二(海洋大)・荒川 修・阪倉良孝(長大水)・村田 修(近大水研)・渡部終五(東大院農)
  2)   題目「沿岸環境の保全と修復における微生物学的側面 ―有明海再生を目指して―」
企画責任者:和田 実(長大水)・吉永郁生(京大院農)

II 主催 水産環境保全委員会

 9 月 28 日(水)

 シンポジウム
    題目「有明海〜水産の視点から」
    企画責任者:大嶋雄治(九大院農)

III 主催 漁業懇話会

 開催日未定
 講演会
    題目「東日本大震災による漁業被害:復興に向けた取り組みを考える(仮題)」

IV 主催 水産増殖懇話会

 9 月 28 日(水)

 講演会
    題目「水産養殖用養魚飼料の利用と現状(仮題)」
    企画責任者:阪倉良孝(長大水)

V 主催 国際交流委員会

 10 月 2 日(日)

 日本水産学会・韓国水産科学会第 1 回合同シンポジウム
  題目 「日本と韓国における有害赤潮の発生機構,防除,ならびに海洋生物に及ぼす影響に関する研究の展開と展望
(Developments and perspectives of studies on mechanisms, control, and effects on marine lives of harmful algal blooms)」
企画責任者:今井一郎(北大院水)・板倉 茂(水研セ瀬水研)・金 鶴均(釜慶大)・李 昌(韓国水産科学院)

VI 主催 理事会・長崎大学

 10 月 2 日(日)

 特別シンポジウム
    題目「震災被災地の水産業と漁村の復興」(仮題)
    企画責任者:日本水産学会理事会

大会会場周辺案内図

大会会場周辺案内図

長崎大学文教キャンパス(大会会場)への交通アクセス
 ○  路面電車:『長崎駅前』から「赤迫」行き,『長崎大学前』下車,徒歩 1 分
(長崎電気軌道株式会社 http://www.naga-den.com/ にてご確認ください)
 ○  バ  ス:『長崎駅前』から長崎バス 1 番系統「溝川」,「上床」,「上横尾」行き,『長崎大学前』下車,徒歩 1 分
(長崎バス http://www.nagasaki-bus.co.jp/ にてご確認ください)
 ○  航 空 機:長崎空港(大村市)から長崎県営バス(長崎空港 4 番のりば)「昭和町・浦上経由長崎方面」行き,『長大裏門前』下車,徒歩 1 分
(長崎県営バス http://www.keneibus.jp/ にてご確認ください)

長崎新聞文化ホール アストピア(会員交歓会会場)への交通アクセス
 ○  路面電車:『長崎駅前』から「赤迫」行き,『茂里町』下車,徒歩 2 分
『長崎大学前』から「正覚寺下」,「蛍茶屋」行き,『茂里町』下車,徒歩 2 分
(長崎電気軌道株式会社 http://www.naga-den.com/ にてご確認ください)
 ○  バ  ス:『長崎駅前』から長崎バス 1 番系統「溝川」,「上床」,「上横尾」,100 番系統「ココウォーク茂里町」行き,『ココウォーク茂里町』下車,徒歩 2 分
『長崎大学前』から長崎バス 20 番系統「中央橋」,「長崎新地」,10 番系統「茂木」行き,『ココウォーク茂里町』下車,徒歩 2 分
(長崎バス http://www.nagasaki-bus.co.jp/ にてご確認ください)

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J-STAGE における日本水産学会誌の電子ファイル閲覧のフリー化について

編集委員会委員長 松永茂樹

このたび東日本大震災の復興支援の一環として,J-STAGE における日本水産学会誌の論文を含むすべての記事を,2011 年 12 月 31 日まで認証なしにご覧いただけるようにしました。従来は,出版後 1 年未満の記事を閲覧するためには,購読者番号とパスワードの入力を求めておりました。被災により冊子やパスワードをなくされた方々に配慮するのみならず,水産業の復興の一助となればと考えて,このような措置を講ずることとなりました。これにより,J-STAGE の Journal@rchive と合わせて,日本水産学会誌が創刊号から全巻を通して会員,非会員を問わず自由にご覧頂くことができます。これを機に,本会に集められた学術情報を幅広くご活用いただき,社会に役立てていただければと考えます。

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日本水産学会誌における投稿審査システムの移行について

編集委員会委員長 松永茂樹

日本水産学会誌の投稿審査システムが,本年 7 月より新しく Editorial Manager®日本語版に変わります。新システムの導入と同時に,旧システムでの新規投稿の受付は終了いたしますが,現在審査中の論文についてはそのまま旧システムでの審査が継続されます。新システムの移行に関するスケジュール,URL,使い方などの詳細は順次,学会の HP でお知らせいたします。

なお,Fisheries Science の投稿審査システムについては変更ありません。

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Fisheries Science 78 巻表紙写真などの募集について

編集委員会委員長 松永茂樹

Fisheries Science では 75 巻より,表紙に 6 枚の写真を掲載しております。

このたび,来年の 78 巻の表紙に掲載する 6 枚の写真・図を日本水産学会会員の皆様から募集いたします。写真は漁業,養殖,水産生物,水産食品など水産学会が扱う範疇であれば特に制限するものはありませんが,一枚の写真でインパクトのある内容を表現できることが要求されます。また,日本水産学会誌,Fisheries Science に掲載された図や写真などでもかまいません。写真の画像は,必ず 300 dpi 以上の TIFF か EPS ファイルとしてください。内容がわかる簡単な英語の説明とともに,日本水産学会編集の e-mail アドレス fsjpubl@d1.dion.ne.jp 宛に添付ファイルで応募頂くか,CD 等のディスクにコピーしたものを郵送してください。
締め切り日は 6 月末日とし,7 月に開催する編集委員会で選定いたします。
掲載が決定した方には,Fisheries Science 78 巻を 6 冊(1〜6 号各 1 冊)進呈致しますので,奮ってご応募ください。
なお,掲載された図の著作権は日本水産学会に帰属させて頂きます。

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学会賞受賞候補者の募集
平成 23 年度日本水産学会各賞受賞候補者の推薦について

平成 23 年度学会賞選考委員会委員長 渡邊良朗

平成 23 年度日本水産学会各賞受賞候補者を学会賞授賞規程(日本水産学会誌第 77 巻 3 号掲載)に従い,広い視点に立ってご推薦くださいますようお願い申し上げます。
推薦に当たっては,下記の受賞者の資格などをご覧いただき,十分にご注意くださいますようお願いします。本学会会員ならばどなたからでも推薦できますので,どしどしご推薦いただきますようお願いします。

なお,推薦書の用紙は本学会ホームページからダウンロードするか,あるいは本学会事務局宛にご請求ください。電子ファイル(MS Word)でもお送りすることができますので,ご希望の方は e-mail(fishsci@d1.dion.ne.jp(@d の次は数字の 1 です))まで賞の種類を書いてご請求ください。

推薦書類は本学会事務局宛に郵送でご提出願います。
推薦書の締切り日は 7 月 31 日(日)(厳守)です。

1. 受賞者の資格

 ◎  受賞者は日本水産学会会員以外でもかまいません。
 ◎  日本水産学会賞受賞者は,学術研究上特別に優れた業績を上げ,水産学の発展に寄与した者とします(2 件以内)。
 ◎  日本水産学会功績賞受賞者は,長年にわたり水産学の発展ならびに体系化に寄与した者とします(2 件以内)。
 ◎  水産学進歩賞受賞者は,優れた業績を上げ,水産学の発展に寄与した 40 歳以上(平成 24 年 4 月 1 日現在)の者とします(4 件以内)。
 ◎  水産学奨励賞受賞者は,研究に精進し,将来の発展が期待される 40 歳未満(平成 24 年 4 月 1 日現在)の者とします(4 件以内)。
 ◎  水産学技術賞受賞者は,技術上著しい業績を上げ,水産学ならびに水産業の発展に貢献した者とします(3 件以内)。
 ◎  日本水産学会賞,日本水産学会功績賞,水産学進歩賞および水産学奨励賞の受賞該当業績は,すでに印刷されたもの(印刷中を含む)で,少なくともその一部が日本水産学会の学会誌(Fisheries Science または日本水産学会誌)もしくは学術刊行物に掲載されたものであることが必要です。

2. 推薦人数

 ◎  受賞対象業績 1 件につき,原則として 1 名を推薦してください。

3. 協力業績

 ◎  協力業績(少なくとも受賞対象業績の一部に共著論文を含む)に限り,受賞者を連名とすることができますが,その場合は連名とする理由書を添付してください。
 ◎  連名とする場合は,指導者または単なる補助的役割をなした者は除きます。

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平成 24 年度日本農学賞受賞候補者の推薦について

平成 23 年度学会賞選考委員会委員長 渡邊良朗

日本農学会に推薦する標記候補者をご推薦下さい。学会賞選考委員会で選考し,理事会の承認後,日本農学会にご推薦いたします。推薦書類は日本水産学会事務局にご請求下さい。なお,推薦締め切り日は 7 月 31 日(日)です。

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平成 23 年度日本農学進歩賞受賞候補者の推薦について

平成 23 年度学会賞選考委員会委員長 渡邊良朗

(財)農学会は平成 14 年度から「日本農学進歩賞」を創設し,人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために,農学の進歩に顕著な貢献をした者を表彰しております。日本水産学会からの候補者をご推薦いただきますようお願いいたします。推薦書類の請求および提出先は日本水産学会事務局です。

1. 受賞者の資格  40 歳未満(平成 23 年 10 月 1 日時点)の者。国籍は問いません。
2. 授賞対象分野  生命科学,環境科学,生物生産科学,食品科学,国際貢献その他を含む農学分野。
3. 推薦書提出締切り日  平成 23 年 5 月 30 日(月) 必着

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平成 23 年度日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

平成 23 年度学会賞選考委員会委員長 渡邊良朗

(独) 日本学術振興会は創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し,その研究意欲を高め,研究の発展を支援していく趣旨により「日本学術振興会賞」を平成 16 年度から創設しました。授賞数は 20 件程度で,賞状,賞牌および副賞が贈呈されております。日本水産学会からの候補者のご推薦をお願いいたします。推薦書用紙類の請求および提出先は日本水産学会事務局です。

1. 受賞者の資格  45 歳未満(平成 23 年 4 月 1 日現在)の者
2. 対象分野  人文・社会科学および自然科学の全分野
3. 推薦書提出締め切り日  平成 23 年 5 月 13 日 (金) 必着

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シンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 越塩俊介

シンポジウム企画委員会では,学術的話題に加えて,特にシンポジウムの成果が本学会の一層の活性化と社会貢献を含む公益性の向上に結びつくような,産学の今日的・将来的な重要性と話題性のある企画を下記により公募します。過去に開催されたシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載しておりますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上,積極的にご提案下さい。

企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会実行委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。シンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。開催年度のシンポジウム企画案の採択決定は 1 年前の委員会で行うことを原則としていますが,社会的に大きな問題(あるいは話題)になるような緊急性の高い企画案については,その旨の理由書を添えて提案して頂ければ,早急に対応することとしております。なお,企画案を公開シンポジウムとして開催を希望される場合には,その理由書を作成の上本委員会にお届け下されば,本委員会で可否を審議いたします。さらに,企画されたシンポジウムを他団体と共催したい場合も,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(200 字以内),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,開催希望年度および時季,連絡先の順で,従来のシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならって A4 サイズで作成して下さい。
提出期限  随時
提 出 先   〒890-0056 鹿児島市下荒田 4 丁目 50-20
鹿児島大学水産学部 養殖学分野
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 石川 学
TEL(099)286-4180 FAX(099)286-4184
e-mail ishikawa@fish.kagoshima-u.ac.jp
※e-mail を使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD または PDF ファイル化したもの)を添付して下さい。また FAX を使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時は e-mail, FAX の受信日とします。

なお,学会からの 1 件あたりの経費補助金は 6 万円です。水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。水産学シリーズで刊行しない場合は日本水産学会誌にシンポジウム記録として掲載することができます。詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 石川 までお問い合わせ下さい。

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ミニシンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 越塩俊介

平成 24 年度日本水産学会春季大会時開催希望の企画案を下記により公募します。ミニシンポジウムは演者 5 名以内,3 時間以内の規模のもので午前・午後各 2 件計 4 件以内を開催します。過去に開催されたミニシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載していますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上,積極的にご提案下さい。

企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。ミニシンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。なお,企画案を公開ミニシンポジウムとして開催を希望される場合には,その理由書を作成の上本委員会にお届け下されば,本委員会で可否を審議いたします。さらに,企画されたミニシンポジウムを他団体と共催したい場合も,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。

企画案書式  題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(200 字以内),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,連絡先の順で,従来のミニシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならって A4 サイズで作成して下さい。
提出期限  平成 23 年 8 月 19 日 (金)
提 出 先   〒890-0056 鹿児島市下荒田 4 丁目 50-20
鹿児島大学水産学部 養殖学分野
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 石川 学
TEL(099) 286-4180 FAX(099) 286-4184
e-mail ishikawa@fish.kagoshima-u.ac.jp

※e-mail を使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD または PDF ファイル化したもの)を添付して下さい。また FAX を使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時は e-mail, FAX の受信日とします。

学会からの 1 件あたりの経費補助金は 3 万円で,講演内容は日本水産学会誌にミニシンポジウム記録として掲載が予定されています。一方,水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。なお,企画案が多数の場合,採否に当たって申し込み順を考慮することがあります。詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 石川 までお問い合わせ下さい。

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平成 23 年度日本水産学会近畿支部前期例会の開催について

近畿支部支部長 江口 充

本年度前期の近畿支部例会を下記のとおり開催します。多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日  時  平成 23 年 7 月 2 日(土) 13:00〜17:45(開場:12:30)
場  所  大阪府庁咲洲庁舎(旧 WTC)大会議室
題  目  「琵琶湖・淀川水系のシジミ類―生物学と漁業―」
主  旨  シジミ類は重要な有用二枚貝で,汽水性のヤマトシジミ,淡水性のセタシジミやマシジミ等が含まれる。全国の漁獲量はかつては 5 万トンを越えた時期もあったが,近年大きく減少し漁獲量は 1 万トン前後となっている。近畿圏における漁獲量は多くないが,大阪府の淀川汽水域でヤマトシジミが,滋賀県の琵琶湖水系でセタシジミがそれぞれ 100 トン程度漁獲されている。この内,淀川のヤマトシジミは大都市の中で漁業が営まれているが,今までその生態や漁業についてほとんど調べられていなかった。また,セタシジミは漁獲量がピーク時の 100 分の 1 となり,資源回復が図られている。本シンポジウムでは,他府県での事例も加え,シジミ類の生態についての新知見を紹介し,シジミ漁業の現状と問題点を把握するとともに,資源増大方策や漁業者と市民の共同利用等について検討する。
企 画 者  有山啓之,笠井亮秀,藤岡康弘

プログラム
 開会挨拶 江口 充(近畿大院農)
 主旨説明 有山啓之(大阪環農水総研)
 第 1 セッション シジミ類の生物学 座長 藤岡康弘(滋賀水試)
  1.  シジミ類の生物学,および琵琶湖・淀川水系における分布―市民参加型調査の結果から
石田 惣(大阪自然史博)
  2.  淀川汽水域におけるヤマトシジミ各ステージの分布と環境要因
山本圭吾・佐野雅基(大阪環農水総研)
  3.  ヤマトシジミ稚貝の空間パターンと微地形との相関 齊藤 肇(水工研)
  4.  安定同位体比を用いたヤマトシジミの餌起源と生態的位置 笠井亮秀(京大院農)
  5.  ヤマトシジミのセルロース分解機構 豊原治彦(京大院農)
 第 2 セッション シジミ類の漁業と資源増大
座長 笠井亮秀(京大院農)
  6.  琵琶湖におけるセタシジミ漁業と資源回復 幡野真隆(滋賀水試)
  7.  淀川汽水域におけるヤマトシジミ漁業 大美博昭(大阪環農水総研)
  8.  青森県小川原湖におけるヤマトシジミの資源管理 長崎勝康(青森内水面研)
  9. 茨城県涸沼におけるヤマトシジミ漁業と種苗生産 根本隆夫(茨城水試)
 総合討論 座長 有山啓之(大阪環農水総研)

参 加 費  無料
問い合わせ先  〒631-8505 奈良県奈良市中町 3327-204
近畿大学農学部水産学科水族環境学研究室内 日本水産学会近畿支部事務局(担当:永田 恵里奈)
TEL・FAX(0742)43-6106 e-mail jsfskinkishibu@nara.kindai.ac.jp

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2011 生態工学会年次大会の開催について

標記大会が日本水産学会協賛のもと,下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催   生態工学会
日 程   平成 23 年 6 月 15 日(水)・16 日(木)
場 所   宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター
(〒182-8522 東京都調布市深大寺東町 7-44-1)
プログラム
 一般研究発表(口頭,ポスター),特別講演会,総会,役員会,施設見学
参加費  無料
問い合わせ先 〒270-1194 千葉県我孫子市我孫子 1646
電力中央研究所環境科学研究所環境ソリューションセンター内
2011 生態工学会年次大会事務局 寺添 斉
TEL(070) 6568-9767(直通),
TEL(04) 7182-1181(代表)
FAX(04) 7182-7922
e-mail terazoe@criepi.denken.or.jp
 プログラムなど詳細は,主催学会の HP (http://www.see.gr.jp/event/2011/taikai.html)をご覧ください。

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JOCS-ILSI Japan 5th Joint Symposium 2011
油脂で創る健康―トランス脂肪酸をめぐる話題―
表示・分析・啓発―の開催について

標記ジョイントシンポジウムが日本水産学会協賛のもと,下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  公益社団法人日本油化学会,特定非営利活動法人国際生命科学研究機構
日 程  平成 23 年 6 月 24 日(金)・25 日(土)
場 所  昭和大学上條講堂(東京都品川区旗の台 1-5-8)
参加費  (テキスト代を含む)
日本油化学会会員(個人) 6,000 円
協賛学協会会員(個人) 8,000 円
JOCS・ILSI Japan 法人会員 8,000 円
65 才以上の上記会員 2,000 円
一 般(非会員) 10,000 円
学 生 1,000 円
2 日目のみの参加者 上記金額の半額
懇親会費  3,000 円(学生以外),1,000 円(学生)

問い合わせ先  〒108-8477 東京都港区港南 4-5-7
東京海洋大学 海洋科学部食品生産科学科
後藤直宏
TEL・FAX(03) 5463-0714
e-mail ngotoh@kaiyodai.ac.jp
 プログラムなど詳細は,主催学会の HP(http://www.jocs.jp/index-j.shtml)をご覧ください。

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第 56 回低温生物工学会大会の開催について

 標記大会が日本水産学会協賛のもと,下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  低温生物工学会
日 程  平成 23 年 7 月 7 日(木)・8 日(金)
場 所  いわて県民情報交流センター(アイーナ)
(〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通 1-7-1)
プログラム
 7 月 7 日(木)   セミナー「水の動態と生命活動(仮題)」,
年会発表,懇親会
 7 月 8 日(金)   年会発表,総会,学会賞授賞式および受賞者講演

問い合わせ先  〒020-8550 盛岡市上田 3-18-8
岩手大学農学部附属寒冷バイオフロンティア研究センター
上村松生
e-mail uemura@iwate-u.ac.jp

 プログラムなど詳細は,主催学会の HP(http://square.umin.ac.jp/jscc/)をご覧ください。

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第 25 回キチン・キトサンシンポジウムの開催について

標記シンポジウムが日本水産学会協賛のもと,下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  日本キチン・キトサン学会
日 程  平成 23 年 8 月 30 日(火)・31 日(水)
場 所  奈良県新公会堂
(〒630-8212 奈良県奈良市春日野町 101)
http://www.shinkokaido.jp
参加費  主催学会および共催・協賛学会会員 4,000 円(当日 5,000 円)
主催学会学生会員 2,000 円(当日 5,000 円)
一般参加者 5,000 円(当日 6,000 円)
事前参加申込み 平成 23 年 7 月 29 日(金)まで
 申込方法は主催学会 HP(http://www.jscc.jp/)をご確認ください。
問い合わせ先  〒631-8505 奈良県奈良市中町 327-204
近畿大学農学部バイオサイエンス学科
第 25 回キチン・キトサンシンポジウム運営委員会
TEL(0742) 43-8237 FAX(0742) 43-8976
e-mail fukamizo@nara.kindai.ac.jp
 プログラムなど詳細は,主催学会 HP(http://www.jscc.jp/)をご覧ください。

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第 23 回助成研究発表会の開催について

 標記発表会が下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
日 時  平成 23 年 7 月 19 日 (火)
場 所  都市センターホテル
(〒102-0093 東京都千代田区平河町 2-4-1)
参加費  無料
参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込。
問い合わせ先  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
TEL(03) 3497-5711 FAX(03) 3497-5712
e-mail saltscience@saltscience.or.jp
 プログラムなど詳細は,主催財団の HP(http://www.saltscience.or.jp)をご覧ください。

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第 36 回組織細胞化学講習会の開催について

標記講習会が下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  日本組織細胞化学会
日 程  平成 23 年  8 月 3 日(水) 講習会 1 日目
8 月 4 日(木) 講習会 2 日目
8 月 5 日(金) 技術講習会(Wet Lab)
場 所  三鷹市公会堂(講習会)
(〒181-8555 東京都三鷹市野崎 1-1-1)

杏林大学三鷹キャンパス(技術講習会)
(〒181-8611 東京都三鷹市新川 6-20-2)

テーマ  見るバイオサイエンス―基礎から最先端技術まで
問い合わせ先  第 36 回組織細胞化学講習会実行委員会事務局
杏林大学医学部解剖学教室(顕微解剖学)
TEL(0422) 47-5511(内線 3416)
FAX(0422) 44-0866
e-mail info_36kjshc@nacos.com
 プログラムなど詳細は,主催学会の HP(http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/anat2/jshc36/)をご覧ください。

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ソルト・サイエンス・シンポジウム 2011 の開催について

 標記シンポジウムが下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
日 時  平成 23 年 9 月 9 日(金) 13:00〜16:40
場 所  早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール
(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 1-20-14)
テーマ  塩と生活
講演内容
 (1) 海藻の不思議 木村修一(昭和女子大学大学院)
 (2) 生体内でクロールイオンはどんな働きをしているか? 岡田泰伸(自然科学研究機構生理学研究所)
 (3) しょう油の科学と歴史 田上秀男((財) 日本醤油技術センター)

参加費  無料
参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
問い合わせ先  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
TEL(03) 3497-5711 FAX(03) 3497-5712
e-mail saltscience@saltscience.or.jp
 プログラムなど詳細は,主催財団の HP(http://www.saltscience.or.jp)をご覧ください。

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第 25 回カロテノイド研究談話会開催案内

 標記談話会が下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  日本カロテノイド研究会
日 程  平成 23 年 9 月 13 日(火)・14 日(水)
場 所  つくば国際会議場
(つくばエクスプレスつくば駅下車徒歩 10 分)
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園 2-20-3)
招待講演
 「フコキサンチンの機能性と利用」 宮下和夫(北大水)
 「ルテインによる網膜疾患予防・視機能保護の可能性」 小沢洋子(慶応大医)
 「ルテインの最新の知見」 押田恭一(ケミンジャパン)
講演形式  口頭発表(PC プロジェクター使用,発表時間 15 分)
参加費  一般 10,000 円,学生 5,000 円
(講演要旨集代,懇親会費を含む)
参加・講演申し込み締め切り  平成 23 年 7 月 29 日 (金) 必着
問い合わせ先 〒305-8642 茨城県つくば市観音台 2 丁目 1-2
(独) 農研機構・食品総合研究所 長尾昭彦
TEL(029) 838-8039 FAX(029) 838-7996
e-mail nagao-caro@affrc.go.jp
 詳細は,主催学会 HP(http://www.carotenoid.jp/JSCR/index-j.htm)をご覧ください。

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NOWPAP/PICES/WESTPAC リモートセンシングデータ解析合同研修の開催について

 標記研修が下記のとおり開催されますのでお知らせします。

主 催  北西太平洋地域海講堂計画(NOWPAP),北太平洋科学機構(PICES),
ユネスコ政府間海洋学委員会/西太平洋地域事務所(IOC/WESTPAC)
日 程  平成 23 年 10 月 8 日 (土) 〜 12 日 (水)
場 所  ロシア科学アカデミー極東支部 V.I. イリチェフ太平洋海洋学研究所
(ウラジオストック)
定 員  30 名程度
参加費  コース受講料 無料
旅費や滞在費等は自己負担
問い合わせ先  〒930-0856 富山県富山市牛島新町 5-5
(財) 環日本海環境協力センター
(担当:寺内,布目)
TEL(076) 445-1571 FAX(076) 445-1581
e-mail cearac@npec.or.jp
 参加方法など詳細は,合同研修の参加者募集サイト(http://cearac.nowpap.org/monitoring/3rdRST/1st_Announcement.html)をご確認ください。

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第 2 回(平成 23 年度)日本学術振興会「育志賞」
受賞候補者の推薦について

日本学術振興会は,将来,我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生に育志賞の贈呈を行っております。日本水産学会にその受賞候補者の推薦依頼がまいりました。日本水産学会から推薦をご希望の方は,平成 23 年 6 月 10 日 (金) までに日本水産学会事務局へ推薦に必要な書類一式をご提出ください。

要領,推薦書類は,日本学術振興会 HP(http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html)をご覧ください。

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第 3 回(平成 23 年度)どうきゅう環境浄化財団
社会貢献学術賞受賞候補者の推薦について

(財) どうきゅう環境浄化財団では,昨年度より我が国の学術振興に資することを目的として,日本の環境分野において学術的,社会的に特に顕著な業績を挙げた研究者に「とうきゅう環境浄化財団社会貢献学術賞」の贈呈を行っております。日本水産学会にその受賞候補者の推薦依頼がまいりました。日本水産学会からの推薦をご希望の方は,平成 23 年 7 月 31 日までに,日本水産学会事務局まで推薦書類をご提出ください。

要領,推薦書類は(財)とうきゅう環境浄化財団 HP(http://home.q07.itscom.net/tokyuenv/)をご覧ください。

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公益財団法人山崎香辛料振興財団
平成 23 年度研究助成募集のお知らせ

(財)山崎香辛料振興財団では,標記の研究助成の募集を下記のとおり行っておりますので,お知らせします。

助成対象  香辛料の基礎的研究ならびに関連分野に関わる研究 3 区分(原材料部門,応用部門,総合部門)の研究を行うグループ又は個人。
募集期限  平成 23 年 5 月 31 日 (火)
申請方法  山崎香辛料振興財団の HP(http://yamazakispice-promotionfdn.jp)をご覧ください。
申請書送付・問い合わせ先  〒174-0054 東京都板橋区宮本町 38-8
公益財団法人山崎香辛料財団 瀬戸
TEL(03) 3969-7023 FAX(03) 3969-7059
e-mail kazuyoshi_seto@sbfoods.co.jp

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平成 23 年度公益財団法人東洋食品研究所研究助成について

公益財団法人東洋食品研究所では,食品素材やその加工,保存技術に関する研究ならびに食品と健康,安全性に関する研究等を行う研究者および研究グループに助成を行っています。詳細については財団の HPhttp://www.shokuken.or.jp/subsidize.htmlをご覧いただき,平成 23 年 6 月 1 日 (水) 〜 8 月 31 日 (水) までに応募してください。助成金額は 1 件あたり 1,000 千円で,平成 23 年度は 5 件の採用を予定しています。

申請書送付・問い合わせ先  〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
公益財団法人 東洋食品研究所
企画部 教育・助成グループ
TEL(072) 740-3300 (代)

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東京海洋大学海洋科学部教員公募について

標記の公募案内を下記のとおりお知らせします。

公募人員  教授 1 名
所 属  海洋科学部海洋環境学科環境システム科学講座
教育研究分野
地球規模からミクロな規模までの様々な時空間スケールで発生する海洋物理現象を把握し,物理・生物環境変動機構を解明するために,沿岸海洋の物理過程が種々の環境要因を通して海洋環境・資源動態に及ぼす影響について教育研究する。
応募資格 
 1)  博士の学位を有すること。
 2)  海洋環境学(物理系)に係わる研究業績を有すること。
 3)  大学院での教育研究を担当できること。
 4)  学部基礎教育を担当できること。
 5)  海洋観測実習の指導ができること。
 6)  海洋環境に関する学内外プロジェクトにおいて中心的役割を担えること。
応募締切り  平成 23 年 7 月 8 日 (金) 必着
書類送付・問い合わせ先  〒108-8477 東京都港区港南 4-5-7
東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科
環境システム科学講座教員選考委員会委員長
吉田次郎
TEL・FAX(03) 5463-0459
e-mail jiroy@kaiyodai.ac.jp
 応募書類や応募方法など,詳細は東京海洋大学 HP(http://www.kaiyodai.ac.jp)をご覧ください。

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