平成26年度日本水産学会中部支部大会の開催について

中部支部支部長 飯田貴次

 本年度の中部支部大会を下記の日程で開催いたしますので、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。最終的なプログラム(時間)については、日本水産学会ホームページの支部のページ(http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/SHIBU/CYUUBU/index.html)でご確認ください。
 なお、中部支部管内に関わる研究・技術・教育等において優秀な業績を挙げた者に支部長賞、ならびに当該大会において優れた研究発表を行った40歳未満(授賞年度の翌年の4月1日現在)の支部会員および高校生以下には優秀発表賞を授与する予定ですので自薦他薦を問いませんので、沢山の推薦をお待ちしております。表彰に関する質問および支部長賞の募集に関しては支部事務局にお問い合わせください。

日 時: 平成26年11月8日(土) 10:00〜17:30 (受付開始 9:30)
場 所: 石川県政記念 しいのき迎賓館
〒920-0962 石川県金沢市広坂2-1-1
TEL:076-261-1111 FAX:076-261-1115
(JR金沢駅バスターミナル東口7〜10番、西口4番乗り場よりバスにて「香林坊(アトリオ前)」下車(所要約10分)、徒歩5分)
プログラム(予定)
 10:00〜12:00   一般研究発表(口頭)(2Fガーデンルーム)
 12:00〜13:30   昼休み
 12:30〜13:30   ポスター発表説明(11:00〜15:00 ポスター掲示期間)(2Fイベントホール)
 12:00〜12:40   支部幹事会(2Fガーデンルーム)
 13:30〜14:15   支部総会、表彰式・受賞講演(2Fガーデンルーム)
 14:30〜17:30   ミニシンポジウム「七尾湾の環境と漁業」(2Fガーデンルーム)
 18:00〜20:00   懇親会(2Fイベントホール)
   (*プログラムは口頭発表数等により変更になる場合があります)
ミニシンポジウム
テーマ: 「七尾湾の環境と漁業」(発表タイトルは仮題)
 主旨: 七尾湾は日本海側最大の内湾であり,古くから良質なナマコの産地として知られている。また,ヨシエビやサヨリ、モズクなど多様な魚介類が漁獲されるほかカキ養殖が盛んであり,地域の生活に結び付いた豊かな里海として世界農業遺産に認定されている。しかしながら、近年では夏から秋にかけて貧酸素水塊が発生して,養殖カキや底生二枚貝類に被害の発生がみられている。そこで,七尾湾の環境の現況と近年の水産増養殖の取り組みについて紹介するとともに、太平洋側の事例との比較・検討を通して、七尾湾の生物生産性の持続的な利用について考える。
1)七尾湾の栄養塩環境と基礎生産 ・・・・・・・・・・・・・・ 小林 志保(京大農)
2)七尾湾の底質環境と底生動物相 ・・・・・・・・・・・・・・ 原田 浩太郎(京大農)
3)アカガイ種苗の夏季のへい死と海底環境 ・・・・・・・・・・・ 仙北屋 圭(石川水総セ)
4)トリガイ養殖の試み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 濱上 欣也(石川水総セ)
5)三河湾における環境修復の現状と課題−太平洋側の事例−・・・ 和久 光靖(愛知水試)
6)総合討論  
一般研究発表
口頭発表かポスター発表を選択できますが、時間の都合でご希望に添えない場合があります。
口頭発表の時間は15分(12分発表、3分質疑応答)を予定しておりますが、申し込み演題数により変更される場合があります。発表の時に使用できる機器は液晶プロジェクターとWindows版PDFファイルです。
ポスター発表に使用できるポスターサイズは1発表あたり900mm(横)×1500mm(縦)です。会場に画鋲等は用意します。展示物は発表者自身が貼り付け、掲示終了後すみやかに撤去してください。
申し込み方法
 支部会員の皆様には、封書にてご案内をお送りいたします。その他の方は、下記、日本水産学会中部支部事務局にご連絡ください。
参加費
 参加費は無料です。
懇親会 18:00〜20:00
 会場:しいのき迎賓館 2Fイベントホール
  (会費5,000円。当日会場にて申し受けます)
参加・講演申し込み期限
 平成26年10月10日(金)
講演要旨作成要領
 氏名および所属機関を記載の上、研究の【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】の順で小見出しをつけて分かりやすく、以下の要領で作成してください。
1. 原稿
原稿はワードプロセッサーで作成してください。原稿はそのままA4版で印刷(モノクロコピー)されます。分量はA4一枚以内とします。また、余白は上下30mm、左右25mmのマージンを設定してください。作成アプリケーションはMS-Wordを推奨いたします。
2. 研究題目
研究内容を的確に表した題目を16ポイント(ゴシック体)で記入。
3. 著者
著者名は研究題目のあと1行あけて記入。著者が連名の場合は「・」で連ね、発表者の左肩に○を付す。また、所属は略称をかっこ書きで記入。10ポイント(明朝体)。
4. 本文
本文は、著者のあとに1行をあけて40字×25行で記入。10ポイント(明朝体)。
5. 図表・写真
図表・写真が必要な場合は、本文枠内に貼り付ける。ただし、印刷(コピー)は白黒。
6. 原稿の提出方法
ワードプロセッサーで作成した原稿を電子メールの添付書類でお送りください。
要旨送付先:ookei@pref.ishikawa.lg.jp (大慶則之:石川県水産総合センター)
Subject:中部支部大会要旨 氏名 (例;中部支部大会要旨 中部太郎)
ファイル名:発表者氏名(2題の場合は、1、2を末尾に付ける)(例;Chubu Taro1)
7. 要旨の提出締め切り
平成26年10月10日(金)
支部長賞推薦
 支部長賞推薦をご予定の場合には、支部事務局にご連絡ください。推薦書式を電子メールにて送付いたします。なお、推薦締め切りは9月19日(金)です。
問い合わせ先
 ・ 日本水産学会中部支部事務局(担当:板倉 茂)
(独)水産総合研究センター 増養殖研究所
〒516-0193 三重県度会郡南伊勢町中津浜浦422-1
TEL:0599-66-1830 FAX:0599-66-1962 e-mail:itakura@affrc.go.jp
 ・ 支部大会現地事務局(担当:大慶則之)
石川県水産総合センター
〒927-0435 石川県鳳珠郡能登町宇出津新港3-7
TEL:0768-62-1324 FAX:0768-62-4324 e-mail:ookei@pref.ishikawa.lg.jp


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