投  稿  規  程

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 1.  報文の投稿者は公益社団法人日本水産学会会員(正会員,名誉会員,外国会員及び学生会員)にかぎる。会員以外の共著者を含むことは差しつかえない。ただし,Fisheries Scienceについては非会員の投稿を認める。
 2.  報文は原著で,他の刊行物に発表されていないものにかぎる。
 3.  和文原稿は日本水産学会誌に,英文原稿はFisheries Scienceに投稿する。
 4.  報文は,日本水産学会誌では論文,短報及び総説とし,Fisheries Scienceでは論文と総説とする。
 5.  学会誌掲載文の著作権は,学会誌創刊号から公益社団法人日本水産学会に帰属する。なお,Fisheries Scienceの論文と総説において,著者がオープンアクセスを選択した場合は,この限りではない。
 6.  原稿は「原稿の書き方」または「INSTRUCTIONS FOR AUTHORS」にそって作成し,それぞれ指定された方法で投稿する。
 7.  日本水産学会誌への投稿原稿は編集委員会において,またFisheries Scienceへの投稿原稿はEditorial Boardにおいて審査する。その結果,訂正を要すると判断された原稿はその理由を付して著者に返送し,訂正を求める。また,編集委員会またはEditorial Boardが掲載不適当と認めたものは返却する。なお,掲載可と認めた報文においても軽微な修正を求めることがある。
 8.  掲載された報文に重大な誤り等があり放置できない場合,あるいはデータの捏造や偽造および盗作等の研究上や論文執筆上の不正が発見された場合は,受理を撤回措置することがある。
 9.  掲載された報文に重大な誤り等があり,著者らの総意によって取り下げあるいは訂正再発行を望んだ場合,編集委員会の審査を経て,取り下げあるいは訂正再発行お認めることがある。ただし,訂正再発行に要する費用は著者負担とする。
 10.  初校は著者が行う。原則として文章または図表の変更や追加は禁ずる。
 11.  掲載料及び別刷代,カラー印刷費は著者負担とし,別記に基づき請求される。
 12.  校正のとき著者が見落とした誤りを正誤表で訂正しようとする場合,あるいはやむをえず改版を要する場合には,その費用は著者負担とする。
 13.  著者が学会費または掲載料などの著者負担分の支払いを怠るときは,報文の掲載を見合わせることがある。
 附則本規程は平成23年3月1日に遡って実施する。
 (平成23年 9月17日 一部改正 ただし,9.と別記の改正については第78巻1号掲載報文より適用する。)
 (平成23年 9月30日 一部改正)
 (平成24年 6月 2日 一部改正)
 (平成25年 6月 8日 一部改正)
 (平成25年12月 7日 一部改正)
 (平成26年 6月 7日 一部改正)
 (平成27年 2月 7日 一部改正)
 (平成29年 2月11日 一部改正)

投稿規程(別記)

掲載料(第69巻第1号〜)
 日本水産学会誌1ページ4,700円*
 Fisheries Science1ページ7,600円*
   (*学会からの郵送料および英文校閲料を含む。)
別刷代
 日本水産学会誌

ページ 50部 100部 150部 200部 250部 300部 350部
1〜2 2,800円 2,900円 3,100円 3,300円 3,500円 3,700円 3,900円
3〜4 3,600 3,800 4,000 4,300 4,600 4,900 5,100
5〜6 5,700 5,900 6,400 6,800 7,200 7,600 8,000
7〜8 6,700 7,000 7,400 7,900 8,400 8,900 9,400
9〜10 9,000 9,300 10,000 10,700 11,400 12,100 12,800
11〜12 10,100 10,500 11,200 12,000 12,800 13,600 14,400
  表紙 1部20円

 Fisheries Science
  出版社の規定に従う。
カラー印刷費
 日本水産学会誌1ページ59,400円
 Fisheries Science 出版社の規定に従う(Instructions for Authors 参照)。

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