編集委員会運営規程

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(委員会の運営)
第 1 条  本委員会は,公益社団法人 日本水産学会委員会等設置規程第2条,第5条及び第18条に拠り運営する。
(委員長及び副委員長)
第 2 条  本委員会に編集委員長1名,副編集委員長3名を置く。
2  委員長及び副委員長の選出は,委員会等設置規程第2条第3項の規定に拠る。
(委員長の職務)
第 3 条  委員長は委員会を招集し,その議長となる。委員長に支障がある場合は,副委員長がその職務を代行する。
2  委員長は,議事録を委員全員に配布する。
3  委員長は,審議の結果を編集担当理事に報告する。
(委員会の開催)
第 4 条  委員会は,原則年4回定期的に開くほか,必要に応じ随時開催する。なお,書面による審議をもって委員会の開催に代えることができる。
2  定期開催の委員会は,国内委員総数の2分の1以上の出席をもって成立する。ただし,論文賞推薦に係る委員会を除き,委任状をもって出席に代えることができる。
(委員会の審議事項)
第 5 条  委員会は,Fisheries Science 誌の編集方針及び編集作業,日本水産学会誌及び Fisheries Science 誌の報文の原稿の書き方,印刷物の体裁,オンライン投稿と審査に関する手続き等を決定するとともに,論文賞候補の推薦に係る必要事項を決定する。
( Fisheries Science 誌 Editorial Board の設置)
第 6 条  Fisheries Science 誌の審査校閲を円滑に遂行するため Editorial Board を設置する。
2  Editorial Board は専ら Fisheries Science 誌の投稿論文の審査校閲の業務を行うものとし、委員会等設置規程第5条に規定するその他の業務には関与しない。
3  編集委員会委員は Editorial Board のエディター( Editor )を兼ねる。編集委員長が Editor-in-Chief,副委員長が Senior Editor となる。また,編集幹事は Managing Editor となる。
4  海外の著名な研究者10名以内を Editorial Board のエディター(以下、海外エディターという)に加えることができる。
5  海外エディターの任期は2年とし,再任を妨げない。
6  海外エディターは編集委員会の議を経て、編集委員長が委嘱する。
7  各海外エディターの業務を補佐するため、窓口担当の編集委員を選任する。
8  Editorial Board のエディターには、Fisheries Science 誌のアクセス権を賦与する。
(幹事補佐の設置)
第 7 条  幹事補佐を補佐する校正係を若干名置く。
(改 廃)
第 8 条  この規程の改廃は,理事会の決議を経て行う。


附 則  本規程は,公益認定を受け移行の登記を行った日から施行する。

 (平成23年 6月 4日 一部改正)
 (平成24年 2月 4日 一部改正)
 (平成25年 6月 8日 一部改正)
 (平成25年12月 7日 一部改正)
 (平成27年 2月28日 一部改正)
 (平成28年 2月 6日 一部改正)

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