第5回世界水産学会議の開催に合わせ、共催機関である独立行政法人水産総合研究センター所属の漁業調査船「蒼鷹丸」をみなとみらい新港ふ頭にて一般公開展示します。
蒼鷹丸は、平成6年に竣工した漁業調査船で現在は4代目にあたり、初代は大正14年に建造されています。全長67.5m、892トン、乗組員35名で、中層トロールシステム、船内LANシステム等を備え、主に日本周辺海域を対象として、動植物プランクトンなど海洋生物の生産性や海洋環境、水産生物資源に関する調査などを行っています。
1.公開日: | 平成20年10月22日(水)、23日(木) |
2.時 間: | 10時から16時(見学受付は15時まで) |
3.場 所: | みなとみらい新港ふ頭5号岸壁(横浜市中区新港一丁目2番)
(赤レンガ倉庫の隣、海上防災基地前) |
4.備 考: | 入場無料、事前申込不要
船内には急な階段等もあります。歩きやすい靴でお越し下さい。
学校等団体で見学をご希望の方は事前にご相談下さい。 |
5.お問い合わせ: | 水産総合研究センター中央水産研究所 045-788-7615 |

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