平成26年度 シンポジウム企画委員会

担当理事 松山倫也
委 員 長 髙木 力
副委員長 益本俊郎
委  員(水産一般) 益田玲爾,藤森康澄,若松宏樹,東藤 孝,古丸 明,金岩 稔
    (水産化学) 久田 孝,田代有里,金庭正樹,福島英登,横山雄彦,井上広滋,大井淳史,高谷智裕
    (支部委員) 井尻成保(北海道),青野英明(東北),八木信行(関東),上原伸二
  (中部),吉田天士(近畿),河原栄二郎(中国・四国),望岡典隆(九州)
幹  事 鳥澤眞介


シンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長  髙木 力

 シンポジウム企画委員会では,学術的話題に加えて,特にシンポジウムの成果が本学会の一層の活性化と社会貢献を含む公益性の向上に結びつくような,産学の今日的・将来的な重要性と話題性のある企画を下記により公募します。過去に開催されたシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載しておりますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上,積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。シンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。開催年度のシンポジウム企画案の採択決定は1年前の委員会で行うことを原則としていますが,社会的に大きな問題(あるいは話題)になるような緊急性の高い企画案については,その旨の理由書を添えて提案して頂ければ,早急に対応することとしております。企画されたシンポジウムを他団体と共催したい場合には,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、シンポジウムはすべて公開として,シンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしております。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(300字程度),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,開催希望年度および時季,連絡先の順で,従来のシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。

提出期限   随時
提 出 先   〒631-8505  奈良市中町 3327-204
近畿大学農学部 水産学科 漁業生産システム研究室
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 鳥澤眞介
TEL & FAX (0742)43-6015
e-mail ns_torisawa@nara.kindai.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。

 なお,学会からの1件あたりの経費補助金は6万円です。水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 鳥澤 までお問い合わせ下さい。

 また,漁業懇話会講演会,水産環境保全委員会等主催のシンポジウムの開催に関しましては,各委員会に直接お問い合わせ下さいますようお願い致します。


ミニシンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長  髙木 力

 平成27年度日本水産学会春季大会時開催希望の企画案を下記により公募します。ミニシンポジウムは演者5名程度,3時間程度の規模のもので午前・午後各2件計4件以内を開催します。過去に開催されたミニシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載していますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上、積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。ミニシンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。企画されたミニシンポジウムを他団体と共催したい場合には,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、ミニシンポジウムはすべて公開としており,ミニシンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしております。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(200字程度),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,連絡先の順で,従来のミニシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。

提出期限   平成26年7月9日(水)
提 出 先   〒631-8505  奈良市中町 3327-204
近畿大学農学部 水産学科 漁業生産システム研究室
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 鳥澤眞介
TEL & FAX (0742)43-6015
e-mail ns_torisawa@nara.kindai.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。

 学会からの1件あたりの経費補助金は3万円で,講演内容は日本水産学会誌にミニシンポジウム記録として掲載が予定されています。一方,水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。なお,企画案が多数の場合,採否に当たって申し込み順を考慮することがあります。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 鳥澤 までお問い合わせ下さい。

 また,漁業懇話会講演会,水産環境保全委員会等主催のシンポジウムの開催に関しましては,各委員会に直接お問い合わせ下さいますようお願い致します。


平成26年度日本水産学会秋季大会時開催予定のシンポジウム

(1)   題 目 魚類の初期生活史研究の最前線
企画責任者 望岡典隆・木下 泉・立原一憲・河野 博・南 卓志
(2)   題 目 魚類における新しいタンパク質Calycin研究の新展開: α1-酸性糖タンパク質,フグ毒結合タンパク質,ウナギ蛍光タンパク質
企画責任者 大嶋雄治


平成26年度日本水産学会秋季大会時開催予定のミニシンポジウム

(1)   題 目 頭足類学の創成 ─水産学における応用的基礎として─
企画責任者:池田 譲・宮崎多恵子
(2)   題 目 水産物におけるゲノム編集の現状と展望
企画責任者:松山倫也・吉崎悟朗・木下政人
(3)   題 目 クルマエビ栽培漁業の今後を考える
企画責任者:原田 誠・菅谷琢磨・奥村卓二


平成27年度日本水産学会春季大会開催予定のシンポジウム

(1)   題 目 「魚介類内在性プロテアーゼ ─基礎から水産食品加工への応用まで─」
企画責任者:長富 潔・原 研治・岡﨑惠美子・大迫一史・今野久仁彦・桑原浩一


平成27年度日本水産学会春季大会時開催予定のミニシンポジウム

公募中です。


過去のシンポジウム一覧 pdf