平成25年度シンポジウム企画委員会

担当理事 渡邊良朗
委 員 長 長富 潔
副委員長 高木 力
委  員(水産一般) 征矢野 清,中嶋正道,藤森康澄,松石 隆,吉松隆夫,清水幾太郎, 益田玲爾
    (水産化学) 金庭正樹,久田 孝,小檜山篤志,田代有里,福島英登,益本俊郎,横山芳博
    (支部委員) 酒井隆一(北海道),青野英明(東北),糸井史朗(関東),
  上原伸二(中部),太田博巳(近畿),今井千文(中国・四国),
  安樂和彦(九州)
幹  事 高谷智裕


シンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 長富 潔

 シンポジウム企画委員会では,学術的話題に加えて,特にシンポジウムの成果が本学会の一層の活性化と社会貢献を含む公益性の向上に結びつくような,産学の今日的・将来的な重要性と話題性のある企画を下記により公募します。過去に開催されたシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載しておりますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上,積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。シンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。開催年度のシンポジウム企画案の採択決定は1年前の委員会で行うことを原則としていますが,社会的に大きな問題(あるいは話題)になるような緊急性の高い企画案については,その旨の理由書を添えて提案して頂ければ,早急に対応することとしております。企画されたシンポジウムを他団体と共催したい場合,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、シンポジウムはすべて公開としており,シンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしています。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(300字程度),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,開催希望年度および時季,連絡先の順で,従来のシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。

提出期限   随時
提 出 先   〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学水産学部 海洋物質科学講座
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 高谷智裕
TEL & Fax (095)819-2846
e-mail  taka@nagasaki-u.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。 なお,学会からの1件あたりの経費補助金は6万円です。水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 高谷 までお問い合わせ下さい。


ミニシンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 長富 潔

 平成26年度日本水産学会春季大会時開催希望の企画案を下記により公募します。ミニシンポジウムは演者5名以内,3時間以内の規模のもので午前・午後各2件計4件以内を開催します。過去に開催されたミニシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載していますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上、積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。ミニシンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。企画されたミニシンポジウムを他団体と共催したい場合,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、ミニシンポジウムはすべて公開としており,ミニシンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしています。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(200字程度),提案年月日,水産学シリーズの出版希望の有無,連絡先の順で,従来のミニシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。

提出期限   平成25年8月19日(月)
提 出 先   〒852-8521 長崎市文教町1-14
長崎大学水産学部 海洋物質科学講座
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 高谷智裕
TEL & Fax (095)819-2846
e-mail  taka@nagasaki-u.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。
 学会からの1件あたりの経費補助金は3万円で,講演内容は日本水産学会誌にミニシンポジウム記録として掲載が予定されています。一方,水産学シリーズの刊行についての採択決定は出版委員会で審議されます。なお,企画案が多数の場合,採否に当たって申し込み順を考慮することがあります。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 高谷 までお問い合わせ下さい。


平成25年度日本水産学会秋季大会時開催予定のシンポジウム

(1)   題 目 「アオリイカの生物学と漁業技術の進歩」
企画責任者 瀬川 進,池田 譲,海野徹也,上田幸男
(2)   題 目 「真珠研究の最前線‐真珠養殖技術の革新を目指して‐」
企画責任者 淡路雅彦,古丸 明,舩原大輔,永井清仁


平成25年度日本水産学会秋季大会時開催予定のミニシンポジウム

(1)   題 目 「海女漁業の現状と将来展望」
企画責任者 松田浩一,原田泰志,山川 紘
(2)   題 目 「志摩半島周辺海域における二枚貝類養殖の現状と将来展望」
企画責任者 日向野純也,青木秀夫,古丸 明
(3)   題 目 「選択漁獲は古いのか?! ― science論文の意義を探る」(仮題)
企画責任者 藤森康澄,牧野光琢,松下吉樹,三橋廷央,東海 正


平成26年度日本水産学会春季大会時開催予定のシンポジウム

(1)   題 目 「スサビノリの持続的生産への挑戦」
企画責任者 三上浩司,小林正裕,川村嘉応,二羽恭介
(2)   題 目 「ハタ科魚類の繁殖生理生態と種苗生産」
企画責任者 征矢野 清,照屋和久,中田 久


平成26年度日本水産学会春季大会時開催予定のミニシンポジウム

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