平成29年度 シンポジウム企画委員会

担当理事 木島明博
委 員 長 益本俊郎
副委員長 古丸 明
委  員(水圏生産科学) 若松宏樹,向井 徹,鳥澤眞介,棟方有宗
    (水圏生命科学) 横山雄彦,東藤 孝,井上広滋,大井淳史,高谷智裕,
別府史章,小山智之,内田基晴,和田律子
    (支部委員) 井尻成保(北海道),冨樫博幸(東北),平松一彦(関東),淀 太我
(中部),吉田天士(近畿),河原栄二郎(中国・四国),望岡典隆(九州)
幹  事 深田陽久


シンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 益本俊郎

 シンポジウム企画委員会では,学術的話題に加えて,特にシンポジウムの成果が本学会の一層の活性化と社会貢献を含む公益性の向上に結びつくような,産学の今日的・将来的な重要性と話題性のある企画を下記により公募します。過去に開催されたシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載しておりますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上,積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。シンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。開催年度のシンポジウム企画案の採択決定は1年前の委員会で行うことを原則としていますが,社会的に大きな問題(あるいは話題)になるような緊急性の高い企画案については,その旨の理由書を添えて提案して頂ければ,早急に対応することとしております。企画されたシンポジウムを他団体と共催したい場合には,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、シンポジウムはすべて公開として,シンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしております。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(300字程度),提案年月日,開催希望年度および時季,連絡先の順で,従来のシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。
提出期限   随時
提 出 先   〒783-8502  南国市物部乙200
高知大学農林海洋科学部海洋資源科学科
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 深田陽久
TEL & FAX (088)864-5156
e-mail fukaharu@kochi-u.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。

 なお,学会からの1件あたりの経費補助金は6万円です。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 深田 までお問い合わせ下さい。

 また,漁業懇話会講演会,水産環境保全委員会等主催のシンポジウムの開催に関しましては,各委員会に直接お問い合わせ下さいますようお願い致します。


ミニシンポジウム企画案の公募について

シンポジウム企画委員会委員長 益本俊郎

 平成30年度日本水産学会春季大会時開催希望の企画案を下記により公募します。ミニシンポジウムは演者5名程度,3時間程度の規模のもので午前・午後各2件計4件以内を開催します。過去に開催されたミニシンポジウム企画の一覧を学会ホームページに掲載していますので,最近に同様の企画がないことをご確認の上、積極的にご提案下さい。
 企画案は,シンポジウム企画委員の提案によるほか,支部,大会委員会,懇話会委員会,会員からも公募しております。ミニシンポジウムの企画責任者には,シンポジウム企画委員会委員を含む必要はありません。また,会員以外の方を演者,座長にすることも差し支えありません。企画されたミニシンポジウムを他団体と共催したい場合には,本委員会で妥当性を審議させていただきますのでお申し出下さい。なお、ミニシンポジウムはすべて公開としており,ミニシンポジウムのみの参加者からは大会参加費を徴収しないこととしております。

企画案書式   題目,企画責任者(所属略記),プログラム【演題,演者・座長(所属略記),時間】,企画の趣旨(200字程度),提案年月日,連絡先の順で,従来のミニシンポジウム・プログラム(講演プログラムに掲載されているもの)の書式にならってA4サイズで作成して下さい。
提出期限   平成29年8月10日(木)
提 出 先   〒783-8502  南国市物部乙200
高知大学農林海洋科学部海洋資源科学科
日本水産学会シンポジウム企画委員会 幹事 深田陽久
TEL & FAX (088)864-5156
e-mail fukaharu@kochi-u.ac.jp

※ e-mailを使用される場合は,企画案の電子ファイル(MS-WORD またはPDFファイル化したもの)を添付して下さい。またFAXを使用の場合は,電子ファイルを別途送付願います。受け付け日時はe-mail,FAXの受信日とします。

 学会からの1件あたりの経費補助金は3万円で,講演内容は日本水産学会誌にミニシンポジウム記録として掲載が予定されています。なお,企画案が多数の場合,採否に当たって申し込み順を考慮することがあります。
 詳細についてはシンポジウム企画委員会幹事 深田 までお問い合わせ下さい。

 また,漁業懇話会講演会,水産環境保全委員会等主催のシンポジウムの開催に関しましては,各委員会に直接お問い合わせ下さいますようお願い致します。


平成30年度日本水産学会春季大会時開催予定のシンポジウム

(1)   題 目 「環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理 Sustainable management of chum salmon in changing environments」
企画責任者:荒木仁志・宮下和士・永田光博・佐々木義隆・浦和茂彦
(2)   題 目 「マアナゴの生活史研究の最前線と資源管理」
企画責任者:望岡典隆・片山知史・黒木洋明・東海 正


平成30年度日本水産学会春季大会時開催予定のミニシンポジウム

公募中です。


過去のシンポジウム一覧 pdf