<平成30年度秋季大会水産学若手の会主催シンポジウム>

若手研究者による中国・四国地方の水産研究とこれから

日時・場所:平成30年9月15日(土) 13:00−17:00 第 会場
企画責任者:竹内 裕(鹿大水)、南 憲吏(島根大)、馬久地みゆき(水産機構中央水研)
13:00-13:05開会馬久地みゆき(水産機構中央水研)
座長 竹内 裕(鹿大水)
13:05-13:20広島県カキ産業の特色と研究課題の紹介水野健一郎(広島水海技セ)
13:20-13:35魚類養殖および蓄養に関する広島県の取り組み内容の紹介東谷福太郎(広島水海技セ)
13:35-13:50広島湾のクロダイの資源生態山下裕太郎(広大院生物圏科)
13:50-14:05瀬戸内海におけるイカナゴの母性効果に関する研究葛原裕恒(広大院生物圏科)
14:05-14:20スマの養殖技術開発研究眞鍋諒太朗(愛媛水研セ)
休憩
座長 南 憲吏(島根大)
14:30-14:45香川県の漁業と研究課題の紹介藤田辰徳(香川水試)
14:45-15:00水産資源の回復に向けた海洋および河川環境研究山下泰司(岡山水研)
15:00-15:15藻礁のモニタリング調査について内田明(山口水研セ)
15:15-15:30島根県における藻類養殖の取り組みについて吉田太輔(島根水技セ)
15:30-15:45鳥取県西部海域美保湾におけるヒトデ類大量発生の監視調査野々村卓美(鳥取栽漁セ)
15:45-16:00瀬戸内海西部におけるカレニア赤潮について紫加田知幸(水産機構瀬水研)
休憩
座長 竹内 裕(鹿大水), 南 憲吏(島根大)
16:15-16:55総合討論
16:55-17:00閉会竹内 裕(鹿大水)
 
  中国・四国地方は豊かな水産資源に恵まれており、古くから漁業・養殖ともに盛んな地域であることから、水産業は地域の重要な産業として発展してきた。水産学若手の会主催シンポジウムでは秋季大会開催地の広島をはじめ周辺の中国・四国地方の若手研究者が対象地域の水産研究について紹介し、隣接した地域の状況についての情報を共有するとともに、中国・四国地方の水産業発展のために若手研究者に何が求められているのか、5-10年後を見据えて何が必要であるかを討論する。  本シンポジウムでは各県公設水産試験場・センターから各県における水産の現状と課題について紹介した後に、講演課題について詳細に発表する。
企画の趣旨 
  水産学若手の会は全国の水産学に係わる若手研究者と学生の交流を促進し、水産学の活性化に貢献するとともに、地域に根付いた形で若手の学術活動を活性化させることを目的としている。そのため本シンポジウムをきっかけに研究者同士のネットワークを繋げていきたい。また、多くの学生にも参加していただき、就職先候補となる県公設水産試験場・センターの研究者から直接話を聞ける機会としても活用して欲しい。さらに、若手研究者には「現場を知る」ことが求められているが、現場に近い県公設水産試験場・センターの若手研究者の水産学会員が減少している。現場を知る若手会員を増やすためのアイデアについても検討したい。


ナイトポスターセッションの開催

   水産学若手の会ではナイトポスターセッションを開催いたします。異分野交流の場となりますので研究発表のポスターをご持参のうえ、ご参加お願い致します。当日参加も受付ます。

日 時 平成30年3月27日(火)18:00〜20:00
場 所 東京海洋大学品川キャンパス 大学会館1階 (生協食堂)
内 容 ポスター発表を兼ねた交流会
(ポスターは過去のものでも、自己紹介程度のものでも構いません)
会 費 学生 無料、 社会人 500円
https://www.facebook.com/jsfs.wakate/photos/a.648834648523661.1073741828.646151358791990/1942520082488438/?type=3&theater
当日参加も受け付けます。
ポスターが無くてもお気軽にお越しください。
申し込み・問い合わせ先:
鹿児島大学 水産学部
水産学若手の会 副委員長 竹内裕
e-mail  yutaka@fish.kagoshima-u.ac.jp


「水産学会創立85周年記念シンポジウム」イブニングセッション開催のお知らせ
参加登録延長 9月15日(金)

   水産学会創立85周年記念シンポジウム初日にイブニングセッションを開催いたします。本イベントは水産学若手の会主催ですが、若手に限らず全員に参加していただければと思っております。85周年記念シンポジウムではポスター発表が多いため、本会は1分間1枚スライドの短い口頭発表をメインといたしました。ご自分の研究をアピールください。もしも発表希望者が多数の場合は、発表の機会を学生に譲っていただければと思っております。本会が研究者・学生の新たな交流のきっかけになれば幸いです。発表・参加にあたっては下記のとおり事前登録が必要となります。よろしくお願いいたします。

日時:9月22日(金)18:15 - 20:00
場所:東京海洋大学 品川キャンパス 生協
内容:(1)ライトニングトーク 発表時間1-2分、1スライド (残り枠 5 講演)
(2)ポスター (残り枠 15 講演
使用言語は英語です。
スナック・飲み物を用意いたします。
プログラム:18:15-18:20Greetings
 18:20-18:35Keynote Speech in lightning talk
  Prof. Tsukamoto, the President of JSFS
  (Title: Time for research)
 18:35-19:35One minute presentation
 19:35-19:55Discussion time and Poster Presentation
 20:00Closing remarks
会費:学生 無料 (発表必須)
一般 1000円
参加登録:https://ssl.form-mailer.jp/fms/ba084658528035
9月15日(金) まで募集を延長しました。
問い合わせ先:日本水産学会 水産学若手の会 jsfs.young.committee@gmail.com


水産学若手の会設立集会の開催について

この度、全国の水産学に係わる若手研究者と学生(水産学会非会員も含む)の交流を促進し、水産学の活性化に貢献することを目的として、水産学若手の会が設立されました。設立集会・懇親会が下記の通り開催されますのでお知らせします。お誘い合わせの上、気軽にお越しください。

日 時  平成26年3月28日(金)18:00〜20:00
場 所  北海道大学函館キャンパス 生協食堂(厚生会館)
(会場については大会プログラムまたはウェブサイトをご参照ください)
http://www.gakkai-web.net/gakkai/jsfs/kaikoku/
内 容  趣旨説明、各支部の顔合わせ、懇親会
懇親会費  一般 4000円、学生 500円
交 通  集会後に「20:15発 函館駅方面行」シャトルバスを準備しております

当日参加も受け付けますが、準備の都合上、事前の参加申込みに御協力ください。参加希望者は氏名、所属、身分(一般または学生)、住所、シャトルバス希望の有無を明記し、e-mailでお申し込みください。

また、28日の12時から第9会場において水産学若手の会の説明会を行います。説明会は申込み不要です。

申し込み締め切り日   平成26年3月14日(金)
申し込み・問い合わせ先  〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1
北海道大学大学院 水産科学研究院
水産学若手の会(特別委員会)委員 南憲吏
TEL (0138)40-8885
e-mail kminami@fish.hokudai.ac.jp